2月25日、出島メッセにて「令和7年度eスポーツ講演会及び体験会」を開催しました。
本コミッションは2022年より、地方創生や教育、介護、高齢者福祉、商店街活性化など様々な分野において可能性を秘めるeスポーツの活用可能性の研究を目的とした勉強会などを開催しております。
今年度も、昨年度に引き続き中島賢一氏(福岡eスポーツ協会会長)を講師にお招きし「高齢者の生きがいづくりにおけるeスポーツの活用」をテーマにご講演いただきました。
講演会後には同会場内にて長崎県eスポーツ連合の皆さまのご協力のもと、体験会を開催。
今回体験いただきましたのは「太鼓の達人」と「フィットボクシング」で、運動強度や導入に必要な器具などについてもご確認いただきました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
↑フィットボクシング体験の様子
これまでも地方創生・教育・介護・福祉など様々な分野において大きなポテンシャルを秘めるeスポーツの活用等に関する勉強会を開催してまいりました。3回目となる今回は福祉の分野におけるeスポーツの有用性についての理解を深めるため、
続くパネルディスカッションにおいては「高齢者の生きがいづくりにおけるeスポーツの活用」をテーマとし、中島氏ほかパネリストとして長崎県eスポーツ連合業務執行理事の内野孝博氏、熊本県合志市社会福祉協議会の森山遥氏、同市 上古閑サロン代表の櫻井京子氏、ねんりんピックはばたけ鳥取eスポーツ長崎県代表の福田一子氏と田平つね子氏にご登壇いただき、各団体でのeスポーツに係る取組みや具体的な活用事例等についてのご紹介をいただきました。
あらためて、eスポーツが世代を超えて皆で楽しみながらそのコミュニティでの絆を形成し、認知機能向上にも寄与するツールであることがわかりました。
今回ご登壇いただきました皆様、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

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